民泊 神戸より
本日は神戸のお嬢様達4名が遊びにいらっしゃいました。

15時30分にお迎えに行き、見帰りの滝→チェンソー等の農業機械体験→食事作り→相知温泉で汗を流し、その後に蛍を見に行きましたが、不発でした。
この日はとても涼しかったので顔を出してくれなかったようです。数日前に下見に行った時にはけっこうな数飛んでいたのですが、残念です。その代わりに星空に感動してくれたので一安心。
いやはや、女子生徒さん達の明るさには圧倒されます。特に今回の生徒さん達は、些細な事にも感動してくれました。受け入れる側としては嬉しい限りです。
明日は蕨野の棚田と八幡岳山頂を見に連れて行って、10時頃に集合先へ生徒さんを送り届ける予定です。
みなさん、農機具に興味深々。
チェンソーも草刈り機も、乗用モアも。そして楽しそう数テイク頑張って撮った写真がこちら。みなさんブロワー好きやなー(^^♪
皆さん、また九州に遊びに来てください!

ハンディブロワーの威力を実感(だいぶ盛ってますw)
エンジン式の刈払機は重くて扱いずらそうだったけど、コンパクトバッテリー製品は、とても楽しそうに操作していました。やっぱりバッテリー製品は女性にうってつけの商品だと再実感しました。
追記
翌日の5/27日には、蕨野の棚田と八幡岳の展望台に行ってきました。
八幡だけの展望台いいですね!
今回受け入れた女生徒さんたち達も本当に良い子らでした。

梟さんのチェンソーアート作品
先日、お客様から梟さんの置物を頂きました。
これ、チェンソーだけで制作された作品です!そう、このお客様チェンソーアートをやってらっしゃる方なのです。この作品は木材の乾燥がしっかり出来ていなかった為か、ひび割れが生じてしまったそうです。製品としては厳しい、との事で我が家へプレゼントして下さいました。
本格的なチェンソーアートの作品を見るのはこの時が初めてだったのでびっくりしました。羽や止まり木の部分等の、細かい箇所をチェンソーで造形されるなんて、すごいですよね。私もチェンソーアートの世界を少しでも良いので覗いてみたくなりました。
このひび割れ、木屑を木工用ボンドを使って埋めたら良いとのアドバイスを頂いたので試してみます。きっと我が家の招きふくろうさんとして活躍してくれる事でしょう。

民泊 兵庫県より
民泊のお話が続いておりますので、短めに
本日は兵庫県から4名の中学生を我が家へ迎え入れました。
修学旅行の一環としての体験型民泊です。
14時頃に各班に分かれ、それぞれの家族と翌朝迄過ごします。
鏡山⇒虹の松原⇒東の浜⇒曳山展示場⇒見帰りの滝を案内しました。私も久しぶりに虹の松原を歩いて東の浜を散策しましたが、とても気持ち良い時間でした。生徒さん達は砂浜を駆け出して青春しておりました。
帰宅してからは、バッテリーチェンソー等を実際に使う体験や、修理でお預かりしている薪割り機の試運転も見学しました。
エンジン式の草刈り機を大変気に入ってくれた生徒さんも居ましたし、やはり草刈り機MASAO君も大人気でした。
●鏡山から展望

●虹の松原を取って東の浜へ
●自宅へ帰り農機具体験
●草刈機MASAO君は大人気です。チビ達も一緒にはしゃいでいました。

明日は長崎へ移動しての観光だそうです。
この一日が少しでも思い出に残ってくれればよいのですが。
生徒さん達、ありがとうございました。
民泊 倉敷より
本日は倉敷から中学生4名様をお迎えしました。
ただ前回に引き続きなぜか本日も雨。しかもかなりの荒れ模様です。
この日を待ちわびていた学生さん達が一番残念だった事と思いますが、我々受け入れる側としても、予定していたイベントを出来なくなったりと頭が痛いところです。
悩みましたが、いくつかのプランを考えておいて、実際に生徒さんと顔を合わせた時の感触やその時の天気次第で色々と動ける様にして現場に向かいました。初顔合わせの時はいつも緊張するのですが、気負わず自然体を心がけます。
雨が止む気配はなかったので、鏡山も唐津城もパスして旧高取邸と曳山展示場を見学しました。(本来は鏡山からの展望を一番見て頂きたいのですが)
私は高取邸は前回に続き2度目だったのですが、やはりこの建物の雰囲気は大好きです。
中学生の生徒さんを連れて行くには地味な気もしますが、この建物の雰囲気を若い頃に見ておくのは、良いと思うんですよね。

意外だったのは曳山展示場を大変気に入ってくれた事。みんなとても良い顔しますよね。スマフォで写真を撮ったり撮られたりする事に慣れているのでしょうね!
唐津見物を終え自宅へ向かう車中で、我が家は農機具屋であり、晴れてたら「チェンソーの体験をして貰おうと思っていた」と話すと、とても食いついてきました。嬉しい。
17時前に自宅に帰宅した時点でも雨だったのですが、ご期待に応えてチェンソー等(バッテリー製品)の体験をして貰う事にしました。

みんな興味深々でチェンソーを使ってくれました。ブロワー扱うのも楽しそうだったな。チェンソーの凄さを是非友達に語ってほしい(‘ω’)ノ
あまりに楽しそうだったので、本来は出動させるつもりがなかった(社長ゴメンなさい)草刈MASAO君を緊急発進!雨を気にもせずに、ゴーカート気分で操縦していました。

このMASAO君はバックも出来るから面白いんです。バックは慣れないとやっぱ難しそうでした。
今回使った機械を持って記念撮影。左から刈払機、ヘッジトリマー、チェンソー、ブロワーをそれぞれ持っています。正面に大人気だった草刈MASAOくんです。

夕飯は今回もハンバーグ作り。
牛乳入れ過ぎたかなー。生地がゆるゆるでしたw
料理に関してはみんな苦手な様で(^^;)そこも違いが有って面白いです。お味の方は問題なく美味しく頂きました。
食後は卓球大会!卓球って鉄板ですね。盛り上がりました。

我が家は特段の田舎でもなく、古民家って雰囲気でもないので、期待されていた様な田舎体験ではなかったかも知れませんが、少しでも思い出に残る時間を共有出来ていたなら嬉しいです。
明日は北九州に移動しスペースワールドを楽しむそうです。なんとか天気が回復してくれると良いのですが。みんな地元に戻っても元気に頑張って!
民泊
5月9日、10日で兵庫県の中学生4名を民泊として受け入れました。
(2泊3日の修学旅行の行程の内0.5泊程を田舎の家庭で過ごします)
ただこの日は生憎の大雨。どこに連れて行くか悩みましたが、
唐津城⇒旧高取邸⇒曳山展示場⇒見帰りの滝と名勝を巡りました。
その後は我が家でチェンソーや草刈り機、乗用モアの体験。
夕飯は皆でハンバーグ造り。ひき肉をコネコネし成形して焼きます。シンプルなレシピにしましたが、ソースも焼き具合もばっちり!900gのひき肉で作成しましたがあっという間になくなりました。
みんなモリモリと食べてくれ、母が用意していた肉じゃがと6合の白飯も完売!こんなに気持ちよく食べてくれると嬉しいものですね。
私が作っていたレアチーズケーキやロールケーキも喜んで食べてくれました。みんな良い子や。
お風呂は相知温泉天徳の湯にて。夜は定番のトランプにジェンガ。
明日の朝にはお別れし、生徒さん達は長崎へ移動して自由行動やハウステンボスの予定だとのことです。
九州を満喫して良い思い出を持って兵庫に帰ってくれたらと思います。
短い時間でしたがありがとうございました。
廻った場所を簡単に紹介。
●唐津城
アニメの影響か若い女性の姿もちらほら見かけますね。改修作業中で場内には入場できず。
藤の花の見ごろは終わっていました。

●旧高取邸
私も初めて訪れましたが、予想以上に素晴らしい建物でした。
(中は撮影NGなので写真は有りません)
発色の良い顔料を使って描かれた屏風や能舞台に見入ってしまいました。2階は道後温泉(坊ちゃん温泉)の広間を思い出しました。
大人510円の入場料はやや高い気もしますが、ボランティアスタッフさんがつきっきりで案内してくれますし見応え十分で私的に一番お勧めです。

●曳山展示場
相変わらず素晴らしい造形ですね。
ですが、300円払ってくるっと見渡すだけって、ちょっと物足りない気がします。
連れて行く立場としては、なにかもう一工夫ほしいとこです。
●自宅で草刈り
この前に、バッテリーチェンソーとエンジン草刈機も使って貰ったのですが、写真撮り忘れ(涙)
乗用タイプの草刈機をゴーカート気分でブーんと。

●ハンバーグ造り
一番シンプルなレシピで簡単にコネコネして成形して、両面こんがり焼いて5分程蒸し焼きにしただけですが、予想以上にうまかった!ソースは中濃ソースとケチャップにバターを混ぜて煮詰めただけですが、これも十分な味。凝ったレシピも有りますが、これで十分な気がします。みんな率先してテキパキ動いてくれて感謝です。自作でこの味は合格点ですね。ハンバーグ造り正解!

刈払機の無料点検内容
4月29日と30日に開催しました無料点検会、
刈払機を6台持ち込んで下さった企業様も有りました。
我が社のキャパでは、その場で即対応は無理ですので、一時お預かりして点検・清掃を行わせて頂きました。その際に点検内容を記録し、お客様に報告しました。
報告書を一部公開


各部の清掃やグリスアップをたまにやるだけでも、機械は長持ちすると思います。
無料点検会ですので、大掛がかりな事はやりませんが(故障が有れば別途ご相談して作業を進めます。)、出来るだけ機械を安全に気持ちよく使って頂ける様に点検・清掃頑張りました!
ご要望があれば、また時期を見て開催したいと思います。
無料点検会にご来店頂いたお客様、誠にありがとうございました。
無料点検会一日目
日付が変わってしまいましたが、29日に開催した無料点検会の様子を。

世の中はGWに突入、こんな時期にはお客様もなかなかご来店頂けないのでは?と思っておりましたが、10時頃より、チラシを見て来て頂いた方がチラホラ。一時期は込み合う時間帯も有りました。ご来店頂いたお客様、誠にありがとうございました。
チェンソーの改善とエンジン調整、ソーチェンの目立てを終え試運転をしている風景
試し切り可能な木材をご用意しております。チェンソーってどんな機械なの?とご興味ある方もご体験可能ですよ!エンジンチェンソーもバッテリーチェンソーもご試用頂けます。
こちらは本日2台売れた刈払機。ナイロンコード専用機で、排気量が27ccも有るのに¥19,800-(税別)という商品です。もう一度言います。
FS 38 ¥19,800-(税別)
イチキュッパです。
おひとりの若いお客様は、デモ機で実際に太目の雑草をバリバリ刈って行く様を見て、初めての刈払機として本機をご購入決断頂きました。
もう一人の年配のお客様は、既にチップソー装備の機械を所持しているが、ナイロンも欲しい。でもアタッチメントを購入してその都度刃を付け替えるのは面倒臭いなー、という事でナイロン専用機として本機をご購入いただきました。チップソー機とナイロン機が一台づつ有れば場面に応じて仕事が捗るでしょうね!
とはいえ普通の人はこの一台でも十分だと思います。この金額でこのパワフルさは凄いです。バリバリと値段以上の仕事をしてくれると思いますよ。デモ機で体感下さい。
また明日(4/30)も無料点検会を開催していおります。点検ではなくて、試用出来る製品もご用意してお待ちしておりますので、遊びに来てください(^^)/

アナグマさん
数週間前の写真で恐縮なのですが、弊社の修理スペースの裏を徘徊している方が居ました。

最初はタヌキかと思いましたが、顔つきが違います。アナグマだと思われます。小さい頃にはイタチ的な物は見た事が有りますが、アナグマなんて見た事有りませんでした。
関東で山登りをしていた時に、標高が低い場所で数回見た事が有りますが、まさか自宅裏で目撃しようとは。びっくりです。冬眠から目覚めて、餌を探しているのでしょうか。

その後も目撃したので、近辺に寝ぐらが有るのでしょうね。
走り去る姿はとてもかわいかったです。
アナグマ目撃の翌日に同じ場所で・・・

堂々とした風格の虎毛の猫ちゃん。
我が家の裏は、ちょっとした獣道です(^^;)
ベニヤ板で看板自作

店舗の看板を自作しています。
右の写真が最近作った看板達です。べニア等の木の板にラッカースプレーで着色するやり方なので比較的簡単に作成できます。クオリティーはそれなりですが、既製品には無いテイストが出せると思います。
何よりコストを抑えられます。1800 mm × 900 mmの看板を業者に依頼すると数万(設置込で5万オーバーか?)はすると思いますが、このやり方なら1万有れば十分お釣りが来ます。
早速作成手順を。(Youtubeにも動画を上げました。リンクは→こちら)
1. デザイン 印刷 2. べニア等の板の用意 3. 板の下地処理 4. マスキング処理 5. デザイン紙を貼る 6. 切り込みを入れる 7. 不用なマスキングテープを剥がす 8. 着色 9. 取り付け
1.デザイン

「無料点検会の日」というポップを作る事にしました。デザインにはIllustratorというソフトを使っています。あまりに複雑なデザインを考えると後の処理が大変なのでシンプルなデザインにしました。
印刷する時はカラーの必要は無いので、グレースケールで印刷すればOKです。今回のサイズは600mm x 900mm という比較的大きめなサイズですが、A4サイズのプリンターしか所持していないので、A4コピー用紙9枚に分割して印刷しました。ポスター印刷という機能が有りますので各プリンターの設定に従って印刷して下さい。ちょっとしたコツが必要だと思います。
2、3.板の準備と下地処理
ホームセンターでべニアを購入。厚さやサイズにより金額は様々ですが、このサイズでも1000円前後です。900 x 600 は既成品として売ってありますし、お店によっては別料金でお好みのサイズにカットしてくれます。設置場所や設置方法に合わせてべニアの厚さは変えています。壁に貼るなら薄くてよし、2点をビス止めの場合は厚い頑丈な板をチョイスする、といった具合です。丁寧な方でしたらべニアにペーパー掛けをするのも良いでしょう。

次に下地塗装です。屋外設置の際はやっておいた方が良いです。
キシラデコールを塗りました。「キシラデコール」とは雨や紫外線から木部を保護する役目と着色を兼ねた塗料です。タンネングリーンという色が好きで多用しています。(写真右)刷毛を使い丁寧に塗ります。写真上が2度塗り、下が一度塗りです。好みの色合いに仕上げましょう。
もっと木目を生かした色(左)や、白地(中央)の下地材も有ります。この小さいサイズの塗料で三千円程とお高いです。
2度塗りした場合は乾燥に時間が掛かります。しっかり乾燥させます。

乾いたらマスキング処理に移ります。
ここから先に必要な道具です。
下地処理した板/デザインを印刷した紙/机を汚さない様に新聞等/
カッティングシート/定規/マスキングテープ/デザインナイフ/スプレー糊
使用方法は各項で説明します。

4.マスキングテープを貼る
塗装用のマスキングテープを用意します。今回の様に大きい板の場合は、マスキングテープも幅が広い物の方がやりやすいです。50mm幅を購入。今後の塗装の時には15mm幅等も有れば便利です。

マスキングテープを隙間無くしっかり貼ります。空気が入らない様に。

5.デザインした用紙を張り付ける
デザインを印刷した用紙をスプレーのりでマスキングテープの上に貼り付けます。スティックノリでも可だと思いますが、再剥離が簡単に行えるスプレーのりの方が格段に作業が捗ると思います。さっとスプレーするだけで大丈夫です。

貼り終えました。9枚を完璧にズレなく貼るのは意外と難しいです。

6.デザインに合わせ切り込みを入れる
ここで活躍するのがデザインナイフです。上二つがデザインナイフで一番下が普通のカッターナイフです。刃先が違うのが分かると思います。デザインナイフは刃の厚さがとても薄いため切り込みを入れる作業に向きます。普段は中段を、細かい箇所には上段のデザインナイフを使っています。直線を定規で切る場合はカッターナイフを使う等の使い分けをしています。デザインナイフ一本で大丈夫です。

丁寧に切り込みを入れていきます。根気有るのみです。このデザインのカットでも2時間半程かかったでしょうか。角が丸いフォントを使ったので大変でした。指が疲れます。
もっと細かい文字が大量に入った看板を作った時は1週間くらいコツコツやりました腕が死にます。

7.着色したい部分のマスキングテープを剥がす
切り込みを入れ、着色したい部分のマスキングテープを剥がします。マスキングテープを残した箇所が下地の緑が浮き上がる事になります。
切り残しが有ったりしますので、残したい部分を抑えながら丁寧に剥がします。

全部剥がし終わりました。剥がし残しが無いか良く確認します。
また、カッターナイフを入れた境目は浮いている場合が有りますので、手で押さえてしっかり密着させた方が仕上がりが良くなると思います。浮いているとこの後の塗装処理で、隙間にインクが入り”にじみ”が出る場合が有ります。

どうでしょうか。良く切り抜けている様に見えますが、直線部も殆ど定規は使わず刃を入れたので微妙に歪んでいますね。手切り感満載ですが、手作りの味が出て良いのではないかと割り切っています。
8.着色

ここからはいよいよ着色です。
デザイン通り「今日は」の部分は黄色に「無料点検会」は蛍光オレンジに、その他の部分は白で塗る事にしました。塗り方は自由ですが、私は明度が高い順に塗る事が多いです。
今回は下地が深い緑色なので、オレンジや黄色等の隠ぺい率が低い色はかなり厚塗り(重ね塗り)する必要が有ります。その為に下地として薄く白色を塗りました。白を塗っておく事で黄色やオレンジの発色も良くなる、気がします。

白色で塗る箇所をしっかりスプレーしていきます。
キャラクターの部分は「アイボリー」を吹いてみました。塗っている最中に色を変更する事は良く有ります。気分次第。

白を塗った箇所の表面が乾いたら、次に黄色を塗ります。
今度は塗りたい部分以外を保護します。新聞でOKです。この時、先ほど塗った白が乾いていないと、新聞がべったりと張り付いてしまい悲惨な事になります。
塗り作業をキレイに仕上げるコツはしっかり乾かして次の工程に移る事に尽きます。
この黄色は塗って乾かすを3回繰り返しました。焦ると失敗します。

黄色の表面が乾いたら、最後にオレンジ部分です。塗りたい部分以外を新聞で覆います。
これくらい薄く吹いてから乾かす、を繰り返します。このオレンジは蛍光オレンジという塗料を使ったので更に念入りに4回くらい繰り返しています。

全部塗り終わりましたので新聞を取ります。
次は、マスキングテープを剥がす作業ですが、ここでは塗料の表面だけでは無く、完全に乾くのを待ちましょう。厚塗りしている為、被膜がしっかり固まっていないと、境界線が汚くなる事が有ります。


乾いたのでマスキングテープを剥がして行きます。今迄の作業の結果がハッキリ出る瞬間です。塗料がしっかり乾いていれば、細かい事を気にせずガシガシ剥がして大丈夫です。
自分のイメージ通りに文字や絵がくっきり浮かび上がってくると嬉しいですね。
全部マスキングテープを剥がした完成品がこちら。如何でしょうか?PCでデザインした特より発色良い気がします。
緑のベースには、黄色と白の配色が良く合うと思います。もっとカラフルにする事が出来ますが、2~3色くらいが落ち着いて良いと思います。

良く出来ているように見えますが、近寄ればこのクオリティーです。完全に乾いていなかったのか境界線部分がかなり荒いです。器用で丁寧な作業をされる方ならもっと綺麗に仕上がると思います。

作業時間:塗り作業に時間が掛かるので6h近く掛かっているかもしれません。 材料費:スプレーとキシラデコールの計算が難しいので厳密には出せませんが、道具さえ持っていれば3~4千円程です。
私はこの看板作成が好きなので何枚も作っていますが、時間が勿体ない、クオリティ重視、耐久性も必要という方はプロに頼む事をお勧めします。
アイデアとやる気で色々な看板が出来ます。縦長のメーカーのロゴが入った看板は試行錯誤しながら塗り分けを頑張りました。一見自作とは分からないのでは?完成するととても嬉しいです。
TouTubeに動画も作ってみました。 2019/11/29 追記
ケーキを3ホール
こんにちは息子です。
お菓子作りと山登りが趣味です。たまにケーキを焼きます。ネット情報や本を見て真似しているだけですのでなかなか上手くなりませんが、身内から頼まれる事も有ります。
この日は町内会の寄り合いが有るから3ホール焼いてくれとの指示。3ホールって(;´・ω・)まあ目的も無く作るより、誰かに頼まれ、喜んでくれる事を期待しながら作るのは楽しいものですからやる気はアップします。
お年寄りメインなので、甘さ控えめでクリームは植物性の方が良いかな?等考えながら。右の写真は18cm型の普通の生地2枚とココア生地一を枚焼きスライスした状態。ここまでは安定した物が出来るようになりました。
下が完成写真です。生地にクリームとフルーツをサンドし、その上にクリームを塗り整形する事を「ナッペ」と言いますが、この作業が不慣れで下手くそです。難しい。絞り作業もうまく行ったり行かなかったり。イチゴにゼラチンを溶かした物を塗り艶を出しているのでそれらしく見えてはいますがまだまだです。改善あるのみです。
とはいえ町内でお集まり頂いた方には、お喜び頂けたようで幸いです。

この3ホールの材料費がだいたい三千円です。クリーム800mlとイチゴ3パックと板チョコ4枚がかなりの割合を占めます。ケーキ屋さんで3ホール買うとなると結構なお値段しますから、それを思うとまずまずでしょう。もう少し腕を磨いて自慢できる様になりたいです(‘ω’)ノ
こちらは社長の誕生日会の時に作ったやつ。まだまだ頑張ってもらわんと(‘◇’)ゞ
このブログには農機具以外の事もアップしますがご容赦を