スチールチェンソー MS500i 研修受講

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スチール社のインジェクションチェンソー MS500iの講習を受けに久留米迄。

通常のエンジン式チェンソーには、キャブレターという混合気をエンジンへ届ける装置が必要でしたが、このキャブ方式ではなく、燃料噴射式の機構を搭載したインジェクションチェンソーが、スチール社から二年近く前に発売されております。

79ccといいう大きな排気量のモデルですが、市場から高評価を受けております。
主な理由は「パワー(出力)、加速性、軽さ、トラブルの少なさ」

なんと、このチェンソーを販売するためには、基本的には、診断機の所持と研修の受講が必要条件となっております。こういう理由から弊社では販売できなかったのですが、診断機を購入し、今回研修も受講したので、販売が可能になる、ハズです。まぁ現在メーカー在庫無しですのでご注文頂いても、お届け出来ないのですが。

コロナの影響で、ほとんどの講習会が無くなっておりましたが、ようやく開催されることになり、早速受講してきました。

MS 500iの機体のすばらしさを実感するとともに、久々にメーカーの技術サービス部門のエンジニアのお話を聞けたり、普段のちょっとした疑問を投げかけたら、予想外に深い話が聞けたりと、期待値以上の収穫を得て帰路に着きました。

MS 500 i は非常に興味深く素晴らしいチェンソーです。
また機会が有ればその辺のことも書いてみたいと思います。

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